BODWELL HIGH SCHOOL

North Vancouver (Grade 8 - 12) | ボーディングスクール | カナダ

Strength in Diversity

1991年に創立されたボドウェル高校は、BC州政府認可の私立高校です。ノースバンクーバー市のウォーターフロントに近代的な校舎を構え、世界40カ国以上から生徒を受け入れています。

学校校舎内に、寮があり、シアター ・ カフェテリア ・ 音楽室 ・ 図書室 ・ テラス ・ サイエンスラボ ・ 体育館 ・ 室内プール、また教室にDVDやスマートボードも備えられ、生徒に最先端の教育環境を提供しています。

更に、AEPプログラム(アカデミック・イングリッシュ・プリパレーション)というESLコースがあり、英語が苦手な留学生が、レギュラーコースへスムーズに移行できる様、工夫されたプログラムで、生徒の成功への手助けをしてます。

課外活動も盛んです。スポーツのみならず、ボランティア活動、アートやロックバンド部など、学期ごとに楽しむことができます。

カナダ・バンクーバーは、世界でも住みやすい都市として選ばれる程、多国 籍を受け入れる環境があります。ボドウェルハイスクールでも、異なった文化や、習慣を受け入れる事を、積極的に奨励しています。

国際化が進んでいる社会で、将来活躍するには、コミュニケーション能力だけでなく、多文化を理解できる人材が必要とされます。ボドウェルハイスクールは、その様な視野を持っている留学生を待っています。

2017年秋・新校舎・寮が完成! 新校舎で世界中からの生徒と学生生活を過ごそう

boarding school expansion

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開会式

ボドウェル高校と公立高校の違い

比較点

公立高校

私立ボドウェル高校

入学時期

年1回・9月(まれに2月入学有)

年3回(1月・5月・9月)

卒業までの期間

3年から4年(ESL期間除く)

1年8ヶ月(ESL期間除く)

英語コース

ESLコース 1年から1年半  クラスサイズ:30~40名

AP(アカデミックプリパレーション)コース、4ヶ月から12ヶ月 クラスサイズ:19~24名

授業の時間

9時から3時

8時20分から3時20分(授業) 3時30分から4時30分(課外活動)

クラスサイズ

平均30~40名

平均20名、最大24名

カウンセラーの数

350~500:1

50~70:1

日本人カウンセラー

なし

あり。生活面から、進学サポートあり

なし

あり。Study Time・週5日あり

ホームステイ

あり

あり。ノースバンクーバー市内のみ。

学費
<卒業までの学費>

1年(2学期): $14,000~16,000 (32単位) <3年:$42,000~48,000>

1学年(3学期): $22,800 (48単位)
<1年8ヶ月(5学期):$38,000>

全校生徒数

1500名から5000名

630名

主な留学生

韓国・台湾・中国

南米・アジア・ヨーロッパ等、40カ国

進学率

N/A

97%以上

30秒でBodwellは何ですか?
日本から圭介はBodwell高校の寄宿プログラムを語ります
30秒でBodwellの寄宿プログラムとは何ですか?

Bodwell High School へ留学する意味

国際化が進み、 留学する生徒も増えています。ただ、留学する事は、簡単だとしても、「留学を成功させる事」は、並大抵のことではありません。特に、高校留学は、英語も出来ず、思春期の精神的にも不安定な時期でもありますので、留学先でのサポート体制が、留学を成功させる大きな鍵となる事は言うまでもありません。

ボドウェル高校は、常勤の日本人カウンセラーがおり、日々生徒さんの 活面・勉強面を総合的にサポート
しています。高校を卒業するには、何単位が必要、どのような科目を取った方が大学進学に有利、州統一テストがいつにある等、海外の高校のシステムは日本とは違い、知らな

Experienced teachers

いと卒業 いと卒業が出来ない可能性すら出てきます。また,、帰国子女枠入試を希望している生徒には必要な提出書類などをサポートできるのも、ボドウェルならではです。

その他、APプログラム・3学期制・寮・ 少人数制クラス等、留学を成功させる為の、有利なシステム・サポートが、ボドウェルハイスクールには満載です。

extracurricular activities

また、ボドウェルでは、保護者の方が生徒の様子をチェックして頂ける様、‘E-レポート’というシステムを、導入しています。このシステムでは毎日の出席・欠席・遅刻の記録や、中間・期末テストの結果、寮滞在の場合は、寮での生活レポートをオンラインでご覧頂く事ができます。。

生徒テストモニアル

Raito Ohno — 中学卒業後入学、2年間で卒業
University of Victoria (スカラシップ合格),UBC,慶応大学・法学部合格

きっかけ:中学2年生の頃から、留学に興味を持ち、特に英語圏の国への進学を考えていました。オーストラリア人の友人がいたので、当初はシドニーに行くと考えていましたが、伯父の友人が住むバンクーバーを勧められ、住みやすく、気候や文化、娯楽など、たくさん魅力がある場所だということがわかったのでバンクーバーへ行く事を決心しました。ボドウェルに決めた理由は北米では珍しい3学期制を採用しているという事と、生徒や、学校のスタッフも多くの異なる国から来ているので、国際的な環境が自分を成長させてくれると感じたから。3学期制では、他の2学期制の学校より 早く卒業できるという利点は魅力的でした。 生活: 入学したその日から、刺激的で楽しい毎日を過ごす事ができました。

自分から積極的に人と交流をしたこともあり、小さい頃からやってきたサッカーや、趣味の音楽、映画などの共通点をきっかけにたくさんの友達ができました。学校の先生やスタッフの方々と親密な関係を築けた事もとても嬉しく思います。ボドウェルで様々な文化に触れた事はぼくにとって、かけがえのない経験になりました。今でも、学校で出会った友達とは連絡を取り、バンクーバーで、みんなと再会したいと思います。 勉強面:英語は比較的に得意だったので、特に大きな苦労をした記憶はありませんが、数学や理科は苦手だったので、他の教科以上に頑張りました。ボドウェルでは先生が英語を母国語としない生徒のために授業を展開し、放課後などでも、積極的に助けてくれるので、少しの根気があれば良い成 績をおさめる事ができると思います。

さらにボドウェルには日本の一般高校にはない、心理学や、経済学など興味深い教科があるので、いろいろな知識を、楽しみながらつけることができます。 ボドウェルの好きな所:日本の高校とは違い自分でクラスを選び、クラスごとにクラスメートが入れ替わるので、より多くの人とクラスの中で仲良くなる機会が多いです。先生が、友人のように接してくれるので、先生と会話をする事も楽しみのひとつでした。そして、豊富な課外活動に参加できる事も学生生活を充実させる上で、非常に大切だと思います。 将来:カナダの大学にも合格したのですが、日本の大学(慶応)に進学し、法律や政治を勉強しながら、スペイン語を習得したいと思っています。また、大学在学中に、海外への留学も希望しています。将来は多くの国を周り、ボドウェルで培った国際感覚を生かし、活発に仕事をしたいと思っています。

きっかけ:私は小学生の頃から英語が大好きで、中学生から夏休みを利用してオーストラリア等への短期留学を通し、長期留学への希望を持ちました。カナダ留学の最初の一年は、公立高校に通いました。楽しい日々を送っていましたが、大学進学を考えだした際、同級生より1年遅れる事に抵抗を感じていました。その為、学期制の学校を探し、その中で一番惹かれたのがボドウェルでした。ボドウェルでは大変ですが、公立高校では年間32単位しか取れないところ、48単位取得することが可能です。また、ボドウェルはア ジア、南米、ヨーロッパなど世界各国から生徒が集まっています。

カナダという国の特長である、多文化・他民族性を肌で感じられると思い、ボドウェルへ転校しました。 生活: ボドウェルは世界中から学生が集まっています。私は韓国人の親友ができました。大学受験の為、TOEICを受け始めた頃、彼女もTOEICを韓国の大学受験のために受け始めました。彼女は900点後半を目標にしていた為、私も刺激を受け、切磋琢磨したおかげで、私の点数もあがり、勉強を通して絆が深まり、とても嬉しかったです。このような友人にボドウェルで出会えた事も本当に良かったです。 ボドウェルの好きな所: 生徒の自主的な活動にとても寛大な所です。

ボラティア活動などもとても盛んで、私は日本語のチューターをしたりしました。生徒が好きなことを出来る機会がボドウェルはとても多いです。また、イベントも多いところが私は魅力的だと思います。社会の授業でビクトリアに行ったり、修学旅行としてウィスラーに行ったりしました。他にも陸上競技大会や、ビーチへのピクニックなどもあります。勉強もしっかりしながら、楽しいこともたくさんあります。 将来:4月からICU(国際基督教大学)に通う予定です。大学では国際関係学と言語学のふたつを学んでいきたいと思っています。

Yumi Imai — バンクーバー公立高校から11年生として転校、1年後卒業 国際基督教大学(ICU)合格

Yuka Yoshida — 高校1年1学期卒業後入学、2年4か月で卒業
上智大学・政治経済学部合格

きっかけ:私は幼いころから海外に行ってみたいという思いがあったが、漠然と考えていた。高校一年の数ヶ月を日本の高校で過ごしたが、英会話力を身につけることが出来ず、将来必要な英語力を身につけるには海外で常に英語に触れる佳境にこうに身を置く必要があると考えました。そこでカナダは 英語に訛りがなく、特にバンクーバーは治安も良い上に気候や自然に恵まれているという点に魅力を感じ、留学することを決めました。Bodwellはインターナショナルスクールなので、周りがカナダ人で英語が話せない自分が馴染めるか

不安だった私にとってとても魅力的でした。また、普通の高校よりも早く卒業できるため、日本の高校に通っていた私でもおおきな遅れをとることなく卒業できたこともBodwellの魅力だと思います。 生活: 私は約2年間寮で生活していました。寮では毎日スタディータイムがあるのでその時に毎日宿題を終わらせることができ、勉強する習慣がついたと思います。私は日本にいた頃から数学が苦手だったため、不得意な数学を英語で受けることに不安だったのですが、ほぼ毎日スタディータイムの時に先生に質問することができたため、わからない問題をその日のうちに解決することができました。さらにルームメイトとは今でも連絡をとるほど良い関係を築くことができました。きちんと勉強したり、良い生活習慣を身につけたりすることができたので、寮生活をして良かったと思います。また、卒業する最後

の学期にホームステイも経験してみたいと思い、ホームステイに移ったのですが、バンクーバーの綺麗な空気に触れながらの友達との登校は毎日清々しい気持ちで授業を受けることができました。将来: 私は将来の夢が明確に決まっているわけではないのですが、Bodwellで培った国際感覚を生かし、経営者になりたいとも思っています。そして大学に入ったら大学のプログラムを利用して、もう一度留学をしたいです。Bodwellの好きなところ: 私はBodwellでたくさんの素晴らしい先生に出会うことができました。Englishの先生は、授業でたくさんの本を読み、深い意味を丁寧に説明してくれました。エコノミーの先生は経済のことだけでなく、人間的にとても成長させてもらえました。とても貴重な経験でした。このような素晴らしい先生がたくさんいるところがBodwellの好きなところです。

きっかけ:小学生の頃から海外に憧れを持っていて、基礎的な英語力を身につけた中学三年生の時に高校留学を決意しました。カナダを選んだ理由はとにかく安全性ですが、その中でも住みやすいと言われているバンクーバーを選びました。また、ボドウェルを選んだ理由は、日本と同じ三学期制で四月入学があるうえ、他校よりも早く卒業できるからです。そのため、留学しても日本の大学への入学時期が遅れる心配はありません。また、様々な国から個性溢れる留学生が集まる為、今までにはない経験や発見ができ、面白い学園生活になると思い、ボドウェルへの入学を決めました。生活: 最初の一年間は寮に住んでいましたが、そのおかげで友達もすぐ作ることができました。

寮のアクティビティが充実していた為、アイスホッケーの試合やスケートのショーを観に行くなど、毎週末とても充実していました。また、ボドウェルには様々な国の生徒が集まりますが、南米やヨーロッパから来た生徒達の英語力に初めは圧倒されました。まず単語力が違ううえ、積極的に話す彼らをみているうちに、自分の英語力に大きな不安を抱きましたが、それが逆に良い刺激となり、単語を覚えたり積極的にクラスで手を挙げ、発言したりするようになりました。それが自分が一番成長できた部分だと思います。 勉強面: APEのクラスを終了し、レギュラーに入ってからは英語を学ぶのではなく英語で学ぶので少し苦戦しました。英語と社会のクラスでは高い単語力や文章を書く力が求められました。しかし、先生方にそういった不安を伝えると、親身に

なってアドバイスをしてくださるので、留学生にとってとても勉強しやすい環境でした。また毎学期自分で授業を選択できるので、必須教科の他に自分が興味を持つ分野も勉強できる事が魅力的だと思います。 ボドウェルの好きな所: アクティビティが充実している所です。冬のシーズンになるとスキー/スノーボードクラブというものがあり、週一で近くのスキー場に滑りに行く事ができます。また最後にはウィスラーに滑りに行く事ができ、カナダの冬を満喫できます。勉強も大変ですが、そういったアクティビティに参加し、息抜きができる所が留学生活を充実させてくれると思います。 将来: 4月から横浜市立大学に進学する事が決まりました。英語の勉強に力をいれながら、国際問題解決について勉強していきたいと思います。また第三ヶ国語にも挑戦していきたいです。

Minami Iwai — 中学卒業後入学、2年4か月で卒業
横浜市立大学・国際総合科学部合格

Bodwell High School 寮生活 | ボーディングスクール

寮生活は、留学生活を始める第一歩として、最も適している滞在方法の1つです。Bodwellの寮には、カウンセラーの他、寮母も常勤し、生徒のお世話をさせて頂いていますが、初めて環境の中、同じ不安や期待を抱えた同年代と共同生活をする事は、新しい海外生活を始める留学生にとって心強いものです。Bodwellの寮は500名収容。行内に

寮がある為、通学の心配がなく便利です。
寮生は、1日のスケジュールに従い規則正しい生活が送れる為、新しい環境に早くなれる事が出来本来の留学の目的である学業にも集中する事が出来ます。
また、ボドウェルの寮生は、週5日のスタディータイムと呼ばれる家庭教師付自習時間が必須となってます。この家庭教師は、ボドウェルの教師ともリンクをして、生徒の学習面をトータル的にサポートします。
週末には、色々なアクティビティー・季節毎にはディナー/ダンスパーティー等も多く企画され、勉強だけではなく、楽しみながら、海外高校生活を過ごす事ができます。

1日のスケジュール (Sample)
7:30 - 8:10 朝食
8:15 - 3:30 学校
3:30 - 4:50 課外活動 (必須)
6:00 - 7:00 夕食
7:00 - 8:00 Study Time 1
8:15 - 9:15 Study Time 2
9:15 - 10:15 自由時間
10:30 門限

寮の部屋には机・ベッド・クローゼット・インターネット・電話を完備。洗濯機・乾燥機も使用可

Boarding at Bodwell

BODWELL Fact Sheet | ボーディングスクール

Address: 955 Harbourside Drive, North Vancouver, V7P3S4
Tel: 604-998-1000 Fax: 604-988-1150
Counselor & Admissions Officer: 上原 恵 ( megumi@bodwell.edu )
設立: 1991年
生徒数: 630名(2017年9月)
クラス平均: 20名 (Max24名)
入学時期: 1月・5月・9月
入学基準: 過去3年間の成績(平均5教科3.5以上目安)・インタビュー含
施設:寮、レクチャーシアター、カフェテリア、テラス、体育館、室内温水プール、図書室、サイエンスラボ、美術室、バスケット・テニスコート、卓球台、各教室にDVD・TV、スマートボード(一部)

主な進学先:Acadia U., McGill U., York U., McMaster U., Queen’s U., Waterloo U., U. of Vic-toria, U. of British Columbia, Simon Fraser U., U. of Toronto, Carlton U., Capilano U., Concordia U., Dalhousie U., U. of Alberta, U. of Western Ontario, U. of Winsor, Cornell U, U. of California San Francisco, Michigan State U., U. of Massachusetts Boston, Oregon State U., U. of San Francisco, College of London, U. of Bath, U. of Manchester, U. of York, Griffith U., Korea U., U. of Melbourne, Tec de Monterrey, Medical U. of Warsaw, 慶応大学、国際基督教大学、上智大学、早稲田大学、青山学院大学、中央大学、明治大学、法政大学、学習院大学、日本体育大学、横浜国際大学、横浜市立大学、大妻女子大学、名古屋外国語大学、名古屋大学、和歌山大学、関西外国語大学、関西学院大学、立命館大学、立命館アジアパシフィック大学等

国籍: 2017年9月現在 Argentina, Azerbaijan, Belize, Benin, Brazil, Canada, Cayman Islands, China, Colombia, Czech Republic, Gambia, Germany, Guinea, Hong Kong, Iran, Italy, Japan, Kazakhstan, Korea, Libya, Macau, Mexico, Nigeria, Philippines, Russia, Saudi Arabia, Singapore, Spain, Switzerland, Taiwan, Tajiki-stan, Thailand, Turkey, Ukraine, UAE, US, Venezuela, Vietnam, Zimbabwe

Bodwell High Schoolでは、学校外の活動もとても盛んです。その中の一つに、学生国連(Model UN)があり、ボドウェル生の中から数名学校代表として、学生国連会議に出席をしています。左の写真は、2012年に行われた会議での一枚。中心にいるのは、2015年新総理になった、Justin Trudeau. 就任3年前の写真です。ボドウェル生にとっても、とても貴重な一枚となりました。

Marika Kasahara:日本人以外の友人も多く、卒業後は、ヨーロッパの大学へ進学。

Jeffrey LaRose: バスケット部キャプテン・生徒会財務大臣、卒業後は早稲田大学・政治経済学部へ進学

お問い合わせ

ボドウェル高校に関してのご質問は、 上原(megumi@bodwell.edu) 迄、日本語でお問い合わせ下さい。

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団体

BC Ministry of Education
Study in BC Canada
The College Board - AP
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